こだわりの家造り

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こだわりの家造り

基礎構造
快適・ECO
耐震等級3 (最高等級)

ここ最近、日本全国で地震が頻発しています。いつまた、震度7以上の地震がくるか分かりません。その時の備えに家の建築基準を「耐震等級3」まで引き上げ、これを基本とした家造りをしています。

住宅性能評価基準の耐震等級
基礎

鉄筋コンクリートベタ基礎

鉄筋コンクリートベタ基礎幅150mm(※通常120mm)

「ベタ基礎」と呼ばれる、建物の底板一面を鉄筋コンクリートで支える基礎(耐圧盤)を採用しています。 基礎の立ち上りだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎です。家の荷重を底板全体で受け止め、面で支えます。家の重みや地震や台風など様々な力から家を守る効果があります。また、地面をコンクリートで覆うので地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。

地盤改良

安定性を保つため地盤に人工的な改良を加えます。

地盤改良とは、建築物、橋梁などを地盤上に構築するにあたり、安定性を保つため地盤に人工的な改良を加えることです。 地盤調査・地盤改良をしっかりと行い、安定したベースを作ることで、建物の骨格がぐらつかない、丈夫な家造りを行っています。

構造

剛 床

地震の力による床の「ねじれ」や「ゆがみ」を、強力な床剛性で抑えます。

剛床とは、建築構造物における床のうち、風荷重・地震荷重などの水平荷重(横からの力)に対して、無限の剛性と耐力を持ち、絶対に水平方向に変形することのない床のことです。弊社では構造用合板厚28mmを採用し、水平荷重から家を守ります。

剛 床

通し柱

通し柱とは2階建て以上の建築物において、土台から軒まで通った継ぎ目のない柱のことです。通し柱は主に外周に立てられ、通し柱同士は胴差しが側面に突き刺さるような形で固定され建物の耐震性や耐久性を高める役割を果たします。

通し柱

ホールダウン金物

ホールダウン金物または引き寄せ金物は、主に木造軸組工法の建物で使用する、補強金物のひとつです。地震時や台風時に柱が土台や梁から抜けるのを防ぐために必要不可欠な金物を採用しています。

ホールダウン金物

筋交い

筋交いとは、柱と柱の間に斜めに入れて建築物や足場の構造を補強する部材です。一般に筋交いを入れることによって建物の構造強度が増し、地震や強風等による横揺れの動きに対応できるようになります。

筋交い
(最高等級)省エネ等級4の家
快適・ECO

吹付断熱(省エネ等級4)

冬暖かく、夏涼しい。高気密・ 高断熱で快適な住まいが実現。

家が高気密・高断熱になる事で、室内の温度が変化しにくく、冬暖かく、夏涼しいが実現します。高熱費も抑えることが出来るので、省エネにも貢献しています。 屋根裏、壁面の内部、床下、基礎部分を吹き付け、わずかな隙間に至るまで入りこみ発泡・密着することで、きわめて高い気密性と断熱化された快適空間が生まれます。

吹付断熱(省エネ等級4)

Low-E複層ガラス

結露大幅抑制・UVカット・省エネなど 暮らしに快適さをもたらします。

Low-Eとは、Low Emissivity(低放射)の略で、複層ガラスのうち、その内面部に特殊な金属膜を設けたものです。金属膜が放射による熱の伝達を抑えるため、従来の複層ガラスに比べ断熱性能が高くなります。室外側のガラスをLow-E金属膜でコーティングすることで、夏は太陽熱の侵入を防ぎ、冬は暖房熱を外に逃がしません。

Low-E複層ガラス