家造りの流れ

Flow of house making

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お客様から感謝される満足を大切に

お客様のご要望を、“限りなく受け入れる為”、お客様との共感を深めてまいります。

1.間取り打ち合わせ

この打合せは、お客様にも私たちにも非常に重要な部分です。

家族構成や将来設計など様々なことを考慮しなければなりません。聞きづらいことを聞くこともあります。

例えば、「お客様の出身地が九州なのか北海道なのか」、「農家の家に生まれた方かサラリーマンの家に生まれた方」かなど。一見関係ないような質問でも、その方の人生観やライフスタイルを考える上で、必要と思えば、聞くこともあります。

また、よく奥様が主導権を握られている場合がありますが、そのような場合でも旦那様が「ここだけは」というこだわりをもっておられる場合があります。そのようなことを考慮するのも私たちの役割です。

2.契約

重要事項説明など法律で定められていることなど契約に関することを行います。

この契約は、重要な取り決めですので、お客様にご理解をいただくため、3時間以上になることもよくあります。

また、引渡し日・入居日の決定も行います。

短い工期でも手抜き工事はしない、確かな家づくりを真当することを、しっかりと説明させて頂き、ご理解を頂いて、決定させて頂きます。

3.住宅ローン内定

上記の売買契約後にお客様に住宅ローンの申込を行って頂きます。

金融機関に書類を提出しますと、審査も含めて約3週間ほどで内定が出ます。

内定後はいよいよ建物の建築が始まります。

4.建築確認

これから建築しようとする建物の計画が建築基準法都市計画法、建築に関する条例などに適合しているかどうかの審査を、地方公共団体(お役所) にしてもらうことです。

5.内外装打ち合わせ

内装では、壁紙・インテリア・キッチンなど設備等について、 外装では、外観の形状・色合い・材質、更に植栽などガーデニングにいたるまで、非常に多岐にわたります。

家族の意見はもちろんのこと、近隣環境も考慮することが重要です。

6.地盤調査・基礎工事

地盤調査とは建築予定の土地が建物の重さに耐えることができるか等の調査をすることです。

調査報告は建物の設計資料となります。

調査の結果によっては、基礎工事の前に杭工事や地盤改良工事などの工事が必要になります。

7.着工

いよいよ、建築工事が始まります。

地鎮祭とは、新築工事着工前に、その土地をお祓いし、工事の安全と建築後の家内安全を祈願するものです。

最近は少ないですが、神主さまにお祓いして頂くと身がひきしまります。

その後、基礎工事を行います。

建物のすべての重量がかかっても大丈夫なようにコンクリート。

8.基礎配筋検査

基礎工事中、鉄筋を組上げた時点で、規定通りの鉄筋で、規定通りの施工がされているかなどを、住宅保証機構が確認します。

上記検査の他に工事着工から完成までの間に4回、工事完成時に1回、合計5回の検査を受けます。

9.中間検査

土台、柱、はり、小屋組及び筋交い等、建物の安全性に大きく関わる部分について、建物の建築途中に検査を行うものです。

阪神・淡路大震災で倒壊した建物で施工不良が原因のものが多数あったことから、建築基準法が改正され定められました。

弊社で行う施工についてはすべての建物に対してこの中間検査を行っております。

10.防水検査

末永く安心して住むための検査です。断熱材、内装下地、外装材、外部貫通配管などの防水処理を中心に検査します。雨水の侵入箇所をチェック、外壁のコーキングやベランダなどの防水処理なども確認します。

基礎~防水まで、4回に渡る万全な検査を行い、10年保証制度にも対応しております。

11.完了検査

工事が完了した段階でその建物が建築関係法令に適合しているかを検査するものです。

合格すると「検査済証」が交付されます。

お客様は「検査済証」が交付されるまで、建物を使用することはできなくなっています。

12.竣工・引渡し

夢のマイホームの完成です。

汚れやキズが無いかどうか、指定していた商品や色、柄が間違っていないか等のチェックを行って頂きます。

もし間違いやキズ等があれば、お引越し前迄にやり直し工事を行います。

さあ、新しい人生のスタートです。

新しい我家の鍵をお渡しします。鍵の他に検査済証、保証書、報告書などもお渡し致します。

ご家族の喜びが充満する新しい住まいを、存分にご堪能ください。